リック・ベイカー プロフィール 伝説的な特殊メイクアップアーティスト。子どもの頃からキッチンで模型を作っていた“モンスター・メーカー"は、やがて70本以上もの映画やテレビ番組にその名を残し、7回のアカデミー賞、3回の英国アカデミー賞、そしてエミー賞をはじめとする数々の輝かしい栄光を授かるにいたる。 画期的な効果が光る『狼男アメリカン』、マイケル・ジャクソンとゾンビを組み合わせた『スリラー』、リアルなビッグフットが登場する『ハリーとヘンダスン一家』、目新しいエイリアンがてんこ盛りの『メン・イン・ブラック』。そのほか、『エクソシスト』から『デス・レース2000年』、『キングコング』、『ケンタッキー・フライド・ムービー』、『スター・ウォーズ』、『ヴィデオドローム』、『愛は霧のかなたに』、『星の王子ニューヨークへ行く』、『グレムリン2』、『エド・ウッド』、『ナッティ・プロフェッサー』、『PLANET OF THE APES/猿の惑星』、『もしも昨日が選べたら』、『トロピック・サンダー』、『『マレフィセント』......コンピュータグラフィックスが主流となる21世初頭まで、ハリウッド映画界における特殊効果の黄金時代を牽引