これらニ大バンドのキーマンが絡み合い、生み出した潮流、The Sorts → The Boom → HiMと現在も脈々と続くDC流ポストロック/ダブ/アフロ路線。
①The Sorts / more there / '98年名盤3rd 枯れ歌最高、独特のファンクネス?アフロ?な歌に、karateなどにも通ずる、クリーンで空間の響きまで聞こえてくるようなサウンドプロダクション。限りなく音数を減らして、鳴らされる曲はまさに、ジャズでも、プログレでもない、あらたな境地を拓いたDCサウンド。
メンバー Joshua LaRue Chris Farrall Stuart Fletcher アルバム参加 Fred Erskine
②The Boom / Movin' In / '98年1st ビッグバンド風のホーンセクションとジャキジャキのクリーンなギター。そこにフレッドアースキンの激渋シャウトが乗る。2ndは唄はなくなる為、この時にしかない奇跡のサウンド。HiMでは、さらに本格ロフトジャズ〜アジア/オーセンティックなサウンドへと洗練されていく。もちろんDon Zientaraプロデュース
メンバー Booker T. Sessoms III Fred Erskine Joshua Larue